アーティスト紹介

2021年間違いなくブレイクするアーティスト③「ツユ」

こんばんは!Pisaです。

2021年ブレイク間違いないアーティストを紹介します!

その名も「ツユ」です。

「ツユ」とは何者なのか?

作詞作曲/ギター担当:ぷす
ボーカル担当:礼衣
イラスト/デザイン担当:おむたつ
動画/デザイン担当:AzyuN
ピアノ担当:miro
からなる5人組ユニットです。

Youtube、Twitterを中心に
積極的に活動しています。

事務所やレーベルと契約を結んでいない
「無所属」でありながら、

ファーストアルバム
「やっぱり雨が降るんだね」
オリコンデイリー初登場8位を記録し、
話題を呼んでいます。

Youtubeの登録者数は
2021年5月に70万人を突破
総再生回数が1億2000万回を突破

怒涛の勢いを見せています。

もやっとした感情を表現するのがコンセプト

「ツユ」は
梅雨の時期である6月に結成しました。

雨から連想される悲しいイメージ
報われない気持ち、悩みや劣等感
もやっとした感情を表現することを
コンセプトとしています。

作詞・作曲を手掛けている「ぷす」さんは、
もともとVOCALOIDのプロデューサーで、

現在ブレイクしている
ヨルシカのn-bunaさんと同期です。


歌い手としても活動していましたが、
ツユの結成を前に引退されています。

Twitterでは演奏、歌声を披露しています。

当たり前ですが、

ギターめっちゃうまいし、
普通にボーカルうまいですね。。

ボカロPから活動を続けて、
YouTubeなどの投稿をきっかけに
ブレイクするのが最近は多いですね!


世間がボカロ曲の良さに
気付き始めたのかもしれませんが、

ブレイクするのは
楽曲・歌が素晴らしいからですね。

「ぷす」さんの魅力


作詞・作曲を手掛ける「ぷす」さん。

昨年の夏に衝撃のツイートをしています。


なんと、岡山生まれの極道の孫、元暴走族。

絵、ペン回し、ギターに激ハマったのち、

ボカロP、歌い手を経て
「ツユ」を結成しています。

いや、要素が多すぎる!!

これだけツッコミどころが多い方、

世間がほっときませんよ。

自叙伝、楽しみにしています。

ツユのお勧め楽曲3選

やっぱり雨は降るんだね

YouTubeに初めて投稿された楽曲です。

1曲目にして圧倒的なクオリティ。
ミリオンを突破しましたが、
ぷすさんはミリオンを確信していたそうです。

1stアルバムのタイトルにもなっており、
象徴的な楽曲とも言えます。

淡々としたAメロから、
盛り上がっての気持ちのいいサビ。
テンション上がりますね!


そしてサブスクとの相性がとてもよい。

楽曲開始直後に歌詞が詰め込まれてて、
声がとてもいいので、気になって聞く。
気持ちいいサビ。最後まで聞いてしまう。

はまる、といった完璧な流れですね。

私もサブスクでこの楽曲を聴いて気になり、
アルバムを聴いて虜になりました。

くらべられっ子

エッジボイスがいいですねぇ、、

歌詞は暗めだけど、リズムはあがっていき
気持ちが昂っていく楽曲。

ツユの代表曲ともいえる曲です。

私の友人もツユにはまっており、
この楽曲が一番と言っていました。

あの世行きのバスに乗ってさらば。

イントロのギターで骨抜かれたわ。
カッコよいわ!!

ジャキジャキ系ロックが好きなギタリストは絶対弾きたくなるリフが盛りだくさん。

フェス出たらすごい盛り上がる未来が見える。


ぷすさん曰く、
ギターにこだわった楽曲が多いようです。

ヨルシカのギターコピーしてた勢の皆さん!(私もです)

この楽曲は
コピーしたら間違いなく楽しいです!
弾けるまでは苦痛でしょうが笑

作者による最も上手いギターがこちら↓

https://twitter.com/Pusu_kun/status/1231183089298067456


惚れ惚れしますね。。

何回でも聴いていられる。

そしてテレキャスはかっこいい。

こちらが弾けるようになるためには
1日20時間は練習が必要です!!笑

まとめ

無所属、公式HPが無く、
謎が多いアーティスト「ツユ」ですが、
楽曲のクオリティの高さ
分かっていただけたかと思います。

「ツユ」としても
個人の力を高めていくため
無所属でいるみたいです。

昨年夏の段階で、
超大手メジャーからスカウトされています。

絶対に「自力で」有名になる。

確固たる信念がとてもかっこいいです。

ツユは楽曲のクオリティが確かです。

きっかけ、タイミング次第で

一気にブレイクするでしょう。

アルバム「やっぱり雨は降るんだね」
途中にインストの曲が入っており、
アルバムとして纏まってて
とても聴きやすいです。

ぜひ聴いてみてください!

それでは、ご覧いただきありがとうございました!

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Pisa

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