音楽

【初心者必見】ギターの始め方を徹底解説

こんばんは、Pisaです。

本日は、

「ギターを始めてみようかな?」
「ギター始めてみたいんだけど

 何をしたらいいか分からない」

といった方を対象に、
ギターの始め方を徹底解説していきます。

結論のみを書くと、
「弾きたいギターを
 すぐに弾ける状態に保つ」
  ことが重要です。

簡単に自己紹介

大学時代に軽音部に所属し、
卒部後も趣味でバンドを組み活動
社会人になってからは軽音部を設立し、
ライブ開催など行っております。

Pisaの経歴
  • エレキギター:10年
  • アコースティックギター:6年
  • ボーカル(弾き語り):4年

途中触っていない時期もありますので、
ざっくりとした経歴になります。


年間で3回ほどライブ出演、
年間で50曲以上を演奏していました。

何がしたいか明確にする
【エレキ・アコギ】


ギターは大きく分けて2種類あります。

・エレキギター
 振動を電気に変え、
 アンプで音を増幅させ、音を出します。
 ロックバンドが演奏しているギターです。

・アコースティックギター
 電気を使わない
 =生の音を出すギターです。
 シンガーソングライターなど、
 弾き語りをしている方が使用します。


それぞれメリット・デメリットがあります。
あなたがどこを目指しているのか?
考えて、選択してみましょう。

スポンサーリンク

各ギターのメリット・デメリット

エレキギター、アコースティックギターについて、それぞれのメリット・デメリットをまとめてみました。

エレキギターの
メリット・デメリット


【メリット】
デザインの幅が広い
・エフェクターを使うことで、
 様々な音/効果を出せる
・練習時の音が静かで、
 周りに迷惑をかけない

【デメリット】
アンプを通さないと音が鳴らない
・必要な付属品/消耗品が多く、
 維持費用がかかる

アコースティックギターの
メリット・デメリット


【メリット】
「生音」の良さが出せる
・ギター1本で
 コピー/作曲/弾き語りができる
・ソロ活動ができ、
 人前で披露しやすい

【デメリット】
大きめの音が出るので、
 周りに迷惑がかかる
・エレキギターに比べ弦が硬く
 コードをおさえにくい

それぞれに良し悪しがありますね。

私はエレキ2年ほど経験したあと、
アコギの練習を始めました。

スムーズに移行ができたため、
お勧めできます!

ギターの練習は主に一人で行うため、
周囲に迷惑がかからない
(=場所を選ばないエレキギターは、

家にこもって練習する
私と相性は良かったと思います。

もともと、ロックバンドが好きだったので、
エレキを選択したというのもあります。

弾き語りなどを希望する方で、
音が出ても問題ない or
音が出せる環境がある方アコギも良いですが、

一度店舗などに行って、
実際に弾いてみることをおすすめします。


結構弦が硬いです。
買ったはいいものの
置物にならないように注意です。

初心者セットを購入しよう!


初心者にお勧めなのは、
Amazonや楽天市場などで、
「初心者用セット」を購入することです。

ギター本体に加えて、
必要な付属品がたくさんついてきて、
10,000~15,000円の値段で購入できる

破格の値段です。

↓おすすめ初心者セット

私自身、
初心者用ギターで2年ほど練習をし、

現在使用しているギターを購入しました。

「絶対にギターを続けるんだ」という
強い意志を持った方は良いですが、

途中でやめてしまうリスクが高いため、
初心者用から始めると良いです。

↓おすすめ初心者セット

先ほども述べましたが、
ギターは必要なものが案外多いです。

必要なアイテム<エレキ>
  • (替えの弦含め)
  • ピック(弦を弾く)
  • チューナー(音階を合わせる)
  • シールド(アンプと繋ぐ)
  • ギターケース(持ち運ぶ)
  • ストラップ(立って弾く)
  • アンプ(音を増幅させる)
  • ヘッドホン(アンプの音を聞く)
  • クロス(弦やネックを拭く)

弦やピックは消耗品です。
弦はすぐサビますし、ピックは削れます。


弦については、やや高いですが、
サビにくい「Elixir」をお勧めします。

ちなみに、
上記の付属品を普通に購入すると、
1万円は超えてくるので、
初心者セットのお徳さが分かります。

必要なアイテム<アコギ>
  • (結構切れる)
  • ピック(弦を弾く)
  • ギターケース(持ち運ぶ)
  • チューナー(音階を合わせる)
  • カポタスト(音階を上げる)
  • ストリングワインダー(ペグを回す)
  • ニッパー(弦を切る)
  • ストラップ(立って弾く)
  • 弱音器、サイレントピック(音量を小さくする)


エレキギターと比べると、
電気に変えないため、
アンプやシールドは不要になります。


音が出るので、
弱音器などを持っていたほうが良いです。

アコギについては、
カポタストを使用する頻度が高くなります。

弾き語りの際など、
あったほうが便利なので、
用意しましょう!

スポンサーリンク

購入したらセッティング、毎日練習

初心者セットを購入し、
家に届いたらセッティングをしましょう。

弦を張り、チューニングをします。


慣れないうちは、
30分~1時間程度かかるかもしれませんが、
諦めず取り組んでください。


弦が張り終わったら、
チューナーを使用して
チューニングを行います。


アーティストによっては、
ハーフダウン(半音下げ)が基本
になっているものも多いです。
(BUMP OF CHICKEN、マイヘアなど)

何を弾くかにもよりますが、
基本レギュラーチューニングでOKです。

ギタースタンドがあればスタンドに、
なければギターケースにしまい、
近くに置いておきましょう。

「いつでもすぐに
 弾ける状態で置いておく」ことが重要です。

弾き始めてみると、
結構夢中になることが多いです。

何をするにせよ、
毎日少しでも続けることが大事ですので、
毎日ギターに触るようにしましょう!

練習内容については、
自分が弾きたい曲を弾けるまで練習する。
というのが良いと思います。

分からないコードは
その都度覚えていけばよいです。

私も全てのコードを
覚えているわけではありません。


ただ、
「この曲は難しそうだからやめよう」
  というのはやめてください。

いつまでたっても成長しなくなります。


その時は全く弾けなくてもよいので、
弾きたい曲に挑戦することが大事です。


私はギターはじめて1年目のときに
先輩にバンドに誘われ、

東京事変の「キラーチューン」という
すごいかっこいいけど
鬼ムズイ曲をやったのですが、


ライブ本番、弾けたのは
ラストの落ち着いた部分のみです

それでも、良い経験ですし、
成長したと思います。


BUMP OF CHICKEN「ギルド」

BUMPの中でもとても好きな曲なので、
ギターの内容を全く見ずにスコアを印刷。


実際にスコアを見た時に
難しさに衝撃を受けました


「ギルド」に全力で取り組んだおかげで、
当時ギターがうまかった怖い先輩に初めて褒められました。
その時に、初心者用ギターからの脱却を決めました!

というわけで、
「自分の実力に見合った楽曲」
 ばかり弾いていても成長しないよ!

という話でした。

まとめ


何事もそうですが、ギターは特に、
「できるようになるまで」が辛いです。

ある程度弾けるようになると、
好きな楽曲が弾けるようになります。


弾き語り出来たら楽しいですし、
すきな曲をライブで演奏したときの楽しさ
すごいもの
です。


練習するのは大変ではありますが、
是非挑戦してみてください!

それでは、
ご覧いただきありがとうございました!

にほんブログ村 にほんブログ村へ

Pisa

スポンサーリンク