音楽

コロナ禍でZepp Osaka Baysideに行った!ライブハウスの対応とは?

みなさんこんばんは!Pisaです。

先日、約1年ぶりにライブに行きました。

関西の民なら行ったことが多いであろう、
「Zepp Osaka Bayside」に行ってきました!

本記事で分かること

・ライブハウスはどんな対応をとっているのか
・キャパシティはどれくらいなのか
・入場前にしておくことはなにか

Zepp Osaka Baysideとは

スタンディング時のキャパシティは2,800人を超える

関西一大きいライブハウスです。

そのため、知名度のあるアーティスト、バンドが
ライブハウスでライブをする場合、
Zepp Osaka Baysideになることが多いです。

BUMP OF CHICKENや[Alexandros]など、
このライブハウスで見ましたね。

JR「桜島」駅改札を出て左に曲がり、徒歩4分

USJの裏側に位置しており、
ライブ終わりに花火が見えることもちらほら。

ライブ終わりに
「ユニバーサルシティ」駅で
きらきらした方がたくさん乗客してくるのも
この会場のあるあるです。

コロナ禍でのキャパシティは

会場は上図のようになっております。

私のライブ参戦時は、会場は椅子が設置されており、全席指定席でした。

前後、左右は空席とされていたため、
公式HPに記載のキャパシティより
収容人数は大幅に少なかったです。

開演までに、着席人数を数えました。

着席人数

【1F】通路前
左右ブロック:6人 or 7人×14列×2= 182人
真ん中ブロック:7人×14列 = 98人
【1F】通路後ろ
右側ブロック:7人 or 8人×5列+車椅子エリア= 40人
左側ブロック:7人 or 8人×8列= 60人
【2F】
左右ブロック:6人 or 7人×8列×2=104人
真ん中ブロック:5人×8列= 40人
【合計】
524人

※私が参加したライブにおける人数です。

スタンディング時のキャパが2,800人なので、

約1/5以下になっていることが分かります。

これはチケットも当たりにくいですね;

コロナ禍におけるZepp Osaka Bayside
キャパは約500人

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会場でのコロナ対策は?

私が参戦したライブでの対応は下記のとおりです。

コロナ対応
  • ロッカー、喫煙室使用禁止
  • グッズ販売なし
  • アルコール提供なし
  • 入場前検温実施
  • 入場前COCOAアプリの確認
  • 入場後アルコール消毒の徹底
  • 常時マスク着用
  • 退場は規制退場

ロッカーは使用不可でしたが、
席の両隣が空席になるので、
荷物の置き場には困りませんでした

喫煙室の封鎖や、
グッズ販売中止は
人ごみを避ける措置でしょうね。

アーティストさんは
グッズ代金で利益を得ているから大変、、

入場前はCOCOA(接触確認アプリ)の
インストール確認と検温がありました。

チケット確認、ドリンク代支払いがあり、
アルコール消毒を行いました。

退場は2階席から順に規制退場でした。

事前にしておくこと

COCOAアプリのインストール
・チケットの準備
・ドリンク代(600円)の準備

アルコールは注文できないので、
ドリンクホルダーがついてきました!

かわいくて好きなグッズです。

※ギター型は昨年のもの

まとめ

いかがでしたでしょうか。

コロナ禍、1年ぶりのライブであり、
どんなものだろうと思っておりましたが、

万全の対策が取られておりました

夏フェス(RUSH BALL)を成功させた
大阪は強しですね!

これから、少しずつライブに行けたらと思います。
ライブ開催もできたらいいな。

ご覧いただきありがとうございました!

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Pisa

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